誰にでもできるテキスタイルデザインのコツ

たくさん作ろう。

さて、デザインするぞ!と言っても簡単に模様なんて思いつかないですよね。

結論から言えば、とにかく適当で良いので何枚も描いてデザインの数を増やします。

その中で良さそうなものを選んだり、組み合わせたり、清書したりして厳選集を作れるように目指します。

良いものを作ろうとすると手が止まって自分には才能が無いと諦めてしまいます。

まずは感覚を掴んでいくこととデザインのストックを増やすことを意識しましょう。

そこで、参考までに生地日常が考える簡単なテキスタルデザインの方法を説明しておきます。

まず色を決めよう

デザインより「赤系の生地をつくる。」「青系にする。」とデザインのメインカラーを決めてしまいましょう。

丸、三角、四角を組み合わせてみよう。

次は柄なんですけど、じゃあ何を描けばいいの??って悩みますよね。

最初は、丸や四角、三角などの組み合わせを並べてみると良いと思います。

草間彌生さんのように、ドットを突き詰めるという道も素敵ですよね。

シンプルなもので個性を生むのは難しいですが、色と模様を組み立てる作業を繰り返すことでテキスタルデザインの感覚が掴めます。

キジニチジョウ「邂逅」

良いものを作ろうと考えすぎないように意識して。とにかく沢山描いていけば、自分の作風やアイディアを生む習慣がつきます。

丸、三角、四角の次は、花、木、鳥、蝶、動物など、テキスタイルデザインで人気のモチーフをつかって自分の個性を出せるか試してみるのはいかがでしょうか。

とにかく、描き続けること。

アイデアが浮かばないから進まないという状態にならないようにすることが大切です。