小ロットで作れる5つの生地工場

思い通りの生地をつくるために

プリントを手捺染ですると50m〜100mと、それなりのロットが必要になります。版代もかかりますので最初から数十万!?ということになります。

まず、デザイン(パソコンのモニター)と生地ではイメージが変わるということを理解するために1mで何度か生産をしてみましょう。 量産すると安くなりますが、イメージと違うなという生地が大量に作ってしまう可能性があります。 思い通りの生地をつくるためには、デザインを生地にする経験値を増やしましょう!

日本最大級の生地の見本市!テキスタイルモール

リアルファブリック

サンプルとしてなら50cmから790円で作れます。ワンピリートのイメージをアップロードすると生地のデザインイメージを確認でき、そのまま注文も可能です。

ファブリックデザイン

こちらもサイトに画像をアップしてそのまま生地を発注できる。さらに、デザインデータだけでNET販売できてしまうという面白い仕組みもあります。

https://meetmygoods.com/kijinichijo(作ってみました。)

ここでイメージを確認して、売れそうな物があれば自分で生産するというのもアリですね。

ベビーロック

ベビーロック

ロックミシンメーカーであるbaby lockですが、小ロットの生地プリントも対応しています。

テキスタイルネット

テキスタイルネット

こちらは最小ロット5mからですが、1反(50m未満)の生産は12,500円の小ロットチャージが付きます。ただ、1反以上になると1,000円/mになるのは魅力的。

マス見本(出力した色を確認するための見本)など、量産を意識した生産方法ならここもおすすめ。キジニチジョウでは、ハンカチの生産を依頼しています。

デジナ

デジナ

1mからでも受け付けていますが、1反以上の注文をするのにオススメです。「デジナ 評判」と検索すると厳しいことを書かれていましたが、キジニチジョウでは何度もお世話になりました。